タイ バンコク+ラオス ルアンパバーン旅行
更新日:6月17日
約1年前、大人クラスに来ていただいていた方でラオスで仕事をする事になった生徒さんがいました。ラオス。それまで全く知らなかった国。
お話を聞いていると「人が穏やかで優しいからまた会いたくなってしまって」と。以前もこちら方面にお仕事で行かれてたようで、私は俄然興味が湧きとうとう行ってしまう事に(笑)!
これまでアメリカやヨーロッパ・オーストラリア・ドバイなど色んな国に行ったのですが、アジアはまだ未経験でした。円安もアレだしますますアジアだ!と。
今回は私、真央先生、ルカ先生、原田先生の4名で行くことになりました!

ルカ先生のお兄さんがバンコクで仕事をされているというので会うセッティングをしてもらい、ラオス ルアンパバーンではラオスの首都ビエンチャンにいる生徒さん(堀さん)とルアンパバーンの同じホテルで合流!
「現地にいる人に会う」というこれは旅行の醍醐味で大好きな事が実現しました! まずはバンコクへ。 6時間で行けてしまうバンコク。地図を見るとここですね。

6時間なんてあっという間。なんで今までアジアに行かなかったのだ私(笑)!。しかも時差ー2時間。日頃眠くなったら適当な時間に寝る私には時差に入らない(笑)。

バンコクのスワンナプーム空港に着いてGrabというUberと同じようなタクシーアプリでホテルに移動しました。噂では聞いていた凄い渋滞ともの凄い数のバイクに「アジアキター!」という気持ちが上がります! ホテルに到着後、さっそくルカ先生のお兄さんとの会食に。 な、な、なんと!ルーフトップバーを予約していただき、えげつないおもてなしをいただきました!おばちゃんはこんな事をされた事がないのでもうほんとに世界の中心で愛を叫びたくなりました、、、食事も豪華過ぎて肉をたぶんみんなより多めに食べました、、、。 この景色+豪華なお料理+ちょうど良く焼けた肉+お酒+仲間、、、。こんな事が起こったんです。私たちの時間に。むちゃくちゃな人生を送ってきた私に。 この景色は何回も何回も思い出して幸せになれます。
ヒルトンルーフトップバー!凄い景色! 
毎夜ここでこんなこんな素敵な時間が、、、 真央先生大好物のマンゴースティッキーライス どうですかこれ!素敵の塊! 肉!!ひーおいしい! 夢のような時間
ルカ先生のお兄さんはジェントルでイケメンで楽しく本当に素敵な方で私がもう30年若かったら、、おい!こらっ! つい最近ご結婚されています!おめでとうございます!
お忙しい中、この旅行を最高のスタートにしていただき本当に本当にありがとうございました!
翌日は朝っぱらから私希望のホテル近くにある公園でオオトカゲ探しです(笑)!今回のホテルを決めたのもすぐ近くのルンピニー公園にオオトカゲがいるという情報から、朝公園を散歩してオオトカゲ探しをしたかった私のゴリ押しでホテルを決定!

前情報では「オオトカゲに会えたらラッキー」くらいだったのですが、めちゃくちゃおるやん!(笑)最後の方原田先生が「もうええわ(笑)」って言うくらいおる!胴回りが私が肉を食べた後くらいのがおる!嬉しい!大満足!オオトカゲはおとなしく、少し近づくと凄くゆっくりと移動します。なんという奥ゆかしさといじらしさ。かくありたい。学ぶ。 真央先生はトカゲよりも公園の遊具の写真をバシバシ撮っていました(笑)。それぞれで面白い(笑)。
かっこいい、、、 オオトカゲ2匹 
場所をゆずるオオトカゲ。優しい。 
おいおいおいおい! ホウオウボク 
一緒に横断 寝転んだヤシで遊ぶ大人 パャンプTシャツで! フォトスポット 横断するオオトカゲにはしゃぐ大人 池周りを散歩 フォトスポット2
バンコクでは三大寺院の一つ涅槃像を見学したり、船に乗ったりもしました。 ルカ先生は英語が話せるので金額交渉をしてくれます。結局半額くらいに交渉凄い(笑)。 前触れもなくいきなり金色の大きな像が現れたり、川沿いに住む人やお店を眺めたり。すぐ隣の高層ビルと真逆が混雑するバンコクの一面を見ることができました。面白い国。観光地として人気があるのがとても良くわかります。
ワット・ポー(Wat Pho) 全長46m高さ15mの涅槃像 ワット・ポー(Wat Pho) 全長46m高さ15mの涅槃像 ワット・ポー(Wat Pho) ワット・ポー(Wat Pho) 
凄まじい美しさ。 ワット・ポー(Wat Pho) ワット・ポー(Wat Pho) ワット・ポー(Wat Pho) 駅へ移動 船の値段交渉 無事乗船 
異次元でこわいくらい。 チャオプラヤー川 
凄い。 チャオプラヤー川から下船 かわいいお土産屋さんを物色 チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット アイス選び MRT(地下鉄)の切符のコイン ヤクルトみたいなの 気がつくと何か食べ物を探す大人
電車が便利でたくさん乗りました。チケットは日本と違って丸いオセロの黒い石みたいです。これを改札口でコロンと入れます。何度も使えて切符よりエコですね。 マーケットへ行ったり、みんなそれぞれ行きたい所へ行ったり、原田先生が次回展示予定のギャラリーに行ったり美術館を見て涼んだり。約40度近い暑さの中、汗をかいて約2万歩とか歩きましたが毎日がっつり食べて(私は辛いのが苦手なのでNot Spicyで)何もかもおいしい!フォー的な麺もめちゃくちゃおいしい。屋台みたいな所でワニもおいしかった!サソリとタガメはジャリジャリしそうなので遠慮しました。
原田先生の展示予定ギャラリー ギャラリーの1Fはカフェ このスペースに展示予定 
途中の公園でリス発見! あちこちに落ちているプルメリア 電線! 変なマーケットに迷い込んだ 変なマーケット楽しい! 変なマーケットから出られない 美味しそうだけど勇気が少し必要 
タコに出会えてしまった タコに目がない原田先生 
!!!! ワニ!え?おいしい! 
ジョッドフェアーズナイトマーケット 金色の像を売っているお店発見 どこまでも歩ける。面白いー! ホテル横にあるお店で毎日買ったコーヒー
そして毎回恒例の(笑)大量お土産も買い込みましたが、次に行くルアンパバーンで買う事を想定して私としては抑えめです(笑)。衣類多め。

3日間でバンコクは全然足りない感じに過ぎました。こんなに近くて面白い国。少しだけど知れて良かったー!今回は入口と思ってまだまだこれからも行きそうです(笑)。
バンコクからラオスのルアンパバーンへは飛行機で1時間半ととてもカジュアル!地続きの国を感じます。
ルアンパバーン国際空港はとても小さくてシンプルな造り。ルアンパバーンは「ユネスコ世界遺産の町」として隠れた観光地です。「仏教の伝統とフランスの植民地時代の面影が調和し、時間がゆっくり流れる癒しの古都。」と。
ホテルの入口。素敵。 
静かであちこちから花の香りもするホテル 
私の部屋は119号室 ホテルロビー。素敵。 ホテルロビーの堀さん。会えた! ホテルの朝食。しあわせ。 朝食。空間も素敵。 手乗り堀さん。のイメージ写真。 どこもかしこもプルメリア。いい香り。 プールもある。 贅沢時間。 敷地内でも植物鑑賞できる。
ホテルはすごく大きな敷地に2階建ての建物がポンポンポンと7,8棟位点在し、部屋から見える景色の殆どがこのホテルの敷地。最高に素敵でした。朝食も最高。このラグジュアリーなホテルが充実した朝食がついて1泊13,000円程。2年前にニューヨークとボストンに行ってホテルの高さにびっくりした琴絵先生がひっくり返りそうです(笑)。
しかしこのホテルから町に出かけようとすると難関が(笑)。
この橋です。Old French Bridge(オールド・フレンチ・ブリッジ)。フランス統治時代の1920年代に建てられた歴史のある橋。
オールド・フレンチ・ブリッジ 
少し前までは木の板だったらしい。 
たまに揺れる。 結構長い。200m。 人ひとりが渡れるくらい。ドキドキ。 夜間はまた違う橋のよう。
歴史があるだけにこわいー(笑)。橋の真ん中の広い道はバイク・自転車専用(車は通れない)で、歩きはこの細いおまけで作ったみたいな方。みんなけっこう最後にはサクサク歩いていましたが、私は最後まで気合が入りました(笑)。 町全体が世界遺産のルアンパバーン。
小さなこの町を歩いて味わいます。のどかで時間がゆっくりなのを感じますが 、子供がバナナを路上で売っていたりとラオスの現状も感じます。どう見ても小学生位の子供がバイクに二人乗りというシーンもあちこちに。堀さんに聞くとラオスの平均月収は2〜3万円位と。だけどバンコクに続き人はにこやかでとても穏やか。

難しいのはお金の計算で、10,000キープが70円です(笑)。計算が難しい。紙幣の人物も同じ顔で「100000」の1に「900000」みたいな数字も書いてある。難しいー。 5000円程両替するとお金持ちになったような凄まじい量のキープに変化します(笑)。 ナイトマーケットで小さなポーチがいくら?と聞くと「40,000キープ」(280円)。キープは小銭が無く全部紙幣なので持っている紙幣をババーっと出すと、「これが10,000キープだからこれを4枚もらうね」という感じでゆっくり説明しながら取ってくれました。間違えてもわからないけれど、毎回どこでもこんな感じでした。
ナイトマーケット。たぶん神様。 原田先生は黒を買いました。 以前生徒さんだった人と遊べる幸せ。 みんなで物色。 不発弾由来のアルミを使ったお土産。 車は30キロ制限。 心の底から平和を願ってしまう。 ナイトマーケット メインストリートのかわいいお店 たくさん歩いたけどずっと楽しい。 真央先生にお土産。 オレンジのパンツはすぐ見つけられる。 ちょっと脇道に入った所。 混雑する事もなく毎日こんな感じ。 真央先生絶賛だった。
今回の旅行の目的のひとつは、毎日開催されている「ナイトマーケット」です。
ナイトマーケットには3日間とも毎日行きました(笑)。半年前からネットで見てワクワクしていたナイトマーケット。買いたいものは決めていました。これです(笑)。

モン族というラオス、ベトナム、タイなどの山岳地帯に居住する少数民族が刺繍されたもの。ネットで見て一目惚れしました。これに会いたかった(笑)。厳選して毎日数個づつ合計13個購入!旅行中は財布にして使っていました。 この写真見返してたらもっと買えば良かったと(笑)。 そして!待ちに待った!私にとってはメインイベントの「象使いのライセンス取得」! 事前にネット予約もできますが、体調が悪いメンバーもあるかもと、事前にオフィスの場所を確認しておき前日に直接予約に行きました。私と原田先生と堀さんの3名で参加する事に!真央先生とルカ先生は旅の疲れを癒し時間に。
オフィス入口 スラスラっと値段などを話してくれる堀さん。 休憩組はカフェなどでゆっくり。
朝8時半頃ホテルにピックアップしてもらい乗合バスで移動します。日本語がとても堪能な方がガイドしてくれました。おかげでラオスでの象の生息状況や悲しい現状や、この会社が行っている象を守る活動などしっかり理解できました。象についても。
ラオス語の象への指示。みんなで覚えます。 ちゃんと勉強します。 偶然出会った人達。偶然愛知県民! 仲良くなって写真交換とかしました! ガイドさんは日本語ぺらぺら。 「私は象使い」のロゴが良い!
ライセンス取得の為にまずはお揃いのウェアに着替えて言葉の勉強からはじまります。座学です。10種類の単語を覚えます。結構がんばって覚えました(笑)。 いよいよ象に乗る!
右足を曲げてくれるので、後は自力で登ります(笑)。想像以上に高い!象の首の辺りの少しへこんでいる辺りに座ります。耳が足に当たります。象の脳天に手を置きます。

感無量!!! うぇーーーい! 
ゆっくりゆっくり 原田先生の象は少しやんちゃでした。 堀さんは昔から象使いみたいな佇まい。 
一列に並んでゆっくり歩きます。 
何度見返しても夢のよう。
大人しくゆっくりとゆっくりとゆっくりとノシノシと進みます。なんというかわいさ・・・・・。チクチクする毛も何もかもかわいい・・・・。 踏みつけたら一発なのに小さな人間の言う事を聞いてくれる。ゆっくりゆっくり。 脳天のチクチクする頭をさすりながら現実に思えない。愛しくて愛しくて愛しくて胸がいっぱいになる。今思い返しても夢のようですが、この経験は忘れっぽい私も忘れないと思います。

いよいよメコン川へ! 
おおはしゃぎ! 
冷たい!楽しい! 降りたあとはサトウキビをあげます。 はじめてのサトウキビ渡しにはしゃぐ大人達。 猛烈にかわいい象。 ずっと撫ででいたかったくらい。 ザラザラの鼻を何度もさすって。 象がますます好きになりました。
川沿いを「パイパイー!」と言いながら歩いた最後にメコン川に入ります。結局paipai(Go)しか話さなかったけどいけました(笑)最後に象に乗ったままザバーンっと胸まで浸かります。原田先生だけはなぜか5、6回浸かっていました(笑)。
泥水に見えるメコン川ですが、入って見ると濁っているけれど綺麗に見える。どうして泥水?と思っていました。それは町を散歩中に見えるどの土も赤土だからかも?とも思い、調べて見ると、
「メコン川が茶色い理由は、汚染ではなく、源流(チベット高原)から運ばれてきた大量の土砂(泥や砂)が水に含まれているためです。ヒマラヤ山脈の侵食された土壌が雨季に特に多く流入し、川を茶色く見せています。またこの土砂は「栄養源」として肥沃な農業地帯を形成しています。」とありました。
もしもメコン川に入る機会がありましたらぜひ入って見て下さい(笑)。

ランチタイム。予想以上のおもてなし! 
鼻先で上手に。 この日だけでもお腹いっぱいの経験。 お母さん象と。とてもいい子。(堀さんも) 
可愛すぎて涙がでました。すぐ泣く年齢。 赤ちゃん象。かわいいの塊。 優しい目。 おっぱいを何度もすってました。 
ダンスを踊ってくれます。 1日100kgとか食べるのでいくらでも欲しい。 
こんな間近。 きゃわたん赤ちゃん。 芸達者なママ象。 本物の調教師さん。みんな素敵な笑顔。 
おいしいポジションもらいました。
2か月前にこのキャンプにやってきたお母さんと赤ちゃん象にも会えました!赤ちゃんの象に人生でこんなに間近で会える事が起こるなんて!餌のサトウキビをあげてるし!興奮!
そして!じゃじゃーん!

象使いライセンス取得しました!(名前は本名で笑)パコの入口に額に入れて置いておきます(笑)。
いやーこのツアーは本当におすすめ。ホテルまでの送迎もありがたいですが、お昼にBBQ+ビュッフェランチもついてます!食べ放題飲み放題(ビール有り笑)日本語のガイドも。帰りに強烈なお酒(さそり酒やマムシ、蜂入りなど)の販売所などあるお土産屋さんにもよりました。生粋のお調子者の私は4杯飲みましたがラオスの優しい風のおかげで全く酔っ払わず。
気になるツアーはこちら。

美しい滝。クアンシーの滝。見入る。 エメラルドの滝は段々に下流へ。 初めて発見した人は絶対びっくりしたと思う! 水の1滴が小さくてより美しい。 散歩しながら森を歩く。 
トゥクトゥク。 入口の売店で怪しい卵を! 雛とか出てくるかと思ったらゆで卵でした。 クマ2頭 めちゃくちゃいかす仙人のようなおじいさんと。 お寺まで川沿いを歩く。 生命の樹モチーフに圧倒。 細かい細工。 手仕事の跡が見える。いくらでも見ていられる。 偶然托鉢にも出会いました。 全面に施された細工。 駄菓子屋さんもありました。 おいしそう!おいしい! バタフライピーが似合う。 おいしかったー!もう一度食べたい。 ラストの夜。 テーブルに置けないくらいの料理。 2Fが空いていたいたのでここでご飯にしました。 ルカ先生が象調教師チームに買ってくれてた(泣) 段々夜になる時間。 静かで優しい町。 向かいはギャラリーでした。贅沢すぎる時間。
ルアンパバーンでは他にクアンシーの滝も見て来ました。本当にエメラルド色!
お寺も見たり、ラオス料理はどれもこれもおいしかった!
堀さんはタイ語が話せるのでトゥクトゥクとソンテウの交渉をしてくれました。サラサラっと話せる堀さん本当にかっこいい・・・。ラオスではお店などで堀さんがたくさん通訳してくれてめちゃくちゃ助かりました!多言語が話せるってこれは勉強しかないので本当に本当に尊敬します。私も英語の勉強を引き続きがんばろうっと思いました。
マッサージには2回行きました。最高。 これにも乗れた! 肉のなんちゃら。めちゃくちゃおいしかった! こんな通りを歩きます。 バナナ10000キープ(70円) 手仕事のお土産屋さんにはつい行ってしまう。 帰国の為空港へ。 バイクに追っかけられているみたいな。 
堀さんは電車に乗る為ここでお別れ。 堀さんロスの二人。 空港で余ったお金を募金。 経由のハノイでこういうの食べた大人。
どちらの国も印象として人がとても元気で生きる事の強さを感じました。とても働き者に感じましたがガツガツとかでは無く、淡々と真面目に真摯にという印象。 そして堀さんが話してくれたようにほんとに人が優しいし穏やか。優しい人にしか合わなかったのかしれないけどまた好きな国が2つ増えました。私は人口の8割は良い人と思って色んな国に行きますが、9.5割は良い人なのかも(笑)。
そして恒例の(笑)ルアンパバーンで購入したお土産。

飛行機に乗る事と旅行の計画を立てる事ができる間は、できるだけ色んな国に行きたいなぁと思います。ひとり旅も面白いですが、共有できる仲間がいるとやっぱり数十倍楽しい!
夜ひとり部屋のベランダで、今一緒に遊べる仲間がいる事にエアハグして(笑)お酒を飲んでいる時間。最高です。
そしてこの旅行の裏テーマとして「現地のそのへんにいる動物写真を撮る」というのをやっていました(笑)。大好きなだらだらしている雑種犬や、放し飼いでも人間と一緒に町の一員として生活している動物達。みんな健康で長生きして!。
