小学生【第2回お3くじコンテスト発表!】
- 19 時間前
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「第2回お3くじコンテスト」として2月末までに完成した136作品(全作品はこちら)から9点、講師8名で公正に厳正に投票形式で選定しました。(講師1人5票を持ち投票。複数票入った生徒9名を選出)
選ばれた作品は3月中入口のミニギャラリーで展示します。おめでとうございます! お迎え時などぜひ見て下さい。写真OKです。

上段)みゆこちゃん・はる君・きいなちゃん
中断)あお君・ゆうすけ君・ゆずはちゃん
下段)りく君・かいり君・なおひろ君 今回の参加作品は136点。第1回と比べると3倍以上になりました。それだけにアイデアの面白さや完成度の高い作品も多数!講師からも感心する言葉がいっぱいでした。みんな本当に一生懸命で、小学生の時の今しか描けない線や筆圧は貴重で、惚れ惚れする作品だらけでした。
「お3くじ」は「偶然引いた3枚のカードから1枚の絵を作る」という課題なので、まとめるアイデアが重要になります。子供たちにはヒントとして「どれを主役にしてみるか?」など話します。
今回の作品も構図・色鉛筆の混色・根気良く着彩が特に良かったと思います。アイデア出しは子供たちそれぞれの方法をとります。スケッチブックで何度もエスキースを作る子もいれば、直接画用紙で考える子もいます。アイデア出しには講師はなるべく声掛けをしないでいますが、どうしても困っている生徒に少しアシストする場合もあります。 丁寧な着彩はだいぶ子供たちに浸透してきました。色鉛筆を混色しながらA4画用紙をしっかり塗る事は大変な作業でもあります。根気と「良い作品を作りたい!」という気持ちが画面に現れます。 今回も各講師とてもとてもとても悩みながら選定し、惜しくも次点が猛烈に多数ありました。
パコでは年間通してデッサンを大切に指導していますが、子供たちの殆どが苦手なデザインする事(構成・構図)もチャレンジできる課題として意図的に入れています。
これはノートの取り方や、勉強机の上の配置、着るものの長さや配色など色んなものに通じる事だとも思います。好きな色や好みは変化していきますが、「なんとなくこれがいい」と自分で選択し制作する過程の時間は右脳も左脳もフル回転している状態で、月に3回しかないパコでの時間をできるだけフル回転してほしいと思っています。
今回もハンドタオルを制作し賞品としました!(タオルの写真撮り忘れ)
今回未完成作品などは完成後第4回にエントリーし、作品が集まってきた段階で第4回のコンテストを行います。完成すれば一人何枚でもエントリーします。私はまたはりきって賞品作りしたいと思います(笑)
今回も賞品のハンドタオルを追加でほしい方は受付ますのでパコLINEにてご連絡下さい。


















