小学生【静物+空想背景.1】
今月は背景の考え方・作り方についての課題です。
今回は机の上にずらっと置かれた立方体や球・紙コップなどから好きな物を1〜2つ選び、まずはしっかりデッサンします。 デッサンの中でいう基礎形態の「考え方」を話ます。 低学年にはやや難しい内容になりますが、パコではこれを何度も繰り返して話しています。 光と影の概念と、見て描く時のポイントが主な話になります。何度か繰り返し描いている間に「あ、上手く描けた!」と思って貰える事が目標のひとつです。 高学年になってくると、ギュンと理解が進んで作品に現れてくるのを実感しています。
パコの課題作りで常に中心のひとつとして置いている、「パコでの制作が他での制作にリンクして欲しい」があります。
「パコでは描けるのに学校や家では上手くいかない。」これを打破したい。
そのためには「あの時にパコでやった事が「今」使えるかも!」と頭の中の引き出しが開くイメージ。これは「上手くできた」が重なるとより強い引き出しになります。 その引き出しができるだけスッと開くように、小学生クラスでは「簡単な短い言葉や単語」を使って印象付いてくれればと意識して話しています。 スポーツでは体が覚えていくように、制作でも課題やモチーフを変えながら何度も反復して体が覚えてくれる事をめざしています。 今回は2次元の画用紙の上の世界に、3次元(空間)を作る事を課題にしました。
手前に置いたモチーフをしっかり色幅を使って描きます。では背景はどのように描けば距離・空間が描けるかな? 難しい言葉で書くと「透視図法」などの法則も顔を出しますが、これは中学生以上に置いておいて、毎日見ている「遠くと近く」を思い出して、「どうして遠くは遠くに見えるかな?」を考え、今できる方法で画用紙に描きます。
毎日何も考えず見ている時間の中に制作するヒントは山のように転がっています。 気がつくヒントは年間を通して話していこうと思います。
火曜日クラス(※この日は豪雨の日につき参加者5名でした)
パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品
木曜日クラス
パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品
月曜日クラス
パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品 パコ絵画教室の作品
