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小学生【魚水彩画】

  • 1 日前
  • 読了時間: 1分

今期最後の課題は水彩画です。

水彩絵具で大切な事、そして難しいと思ってしまう事は「水分量」です。水彩画の課題の度に繰り返しヒントを話して来ましたが今回は2時間で仕上げるひとつの方法です。


魚の画像を見てお気に入りをまずは1匹を形のみ下書き。 水だけで下絵の魚を塗る。 絵具を「置いて」(塗るでは無く「置く」イメージ)「にじみ」を使ってお気に入りになるまで全体塗り。 そして詳細描きへ。 時間があれば2匹目3匹目へ。背景の海を塗るか塗らないか自由。という流れ。

色は自由に好きな色を使いました。なんといっても水彩画のおもしろい特徴はこの「にじみ」です。偶然混ざってできる色もおもしろいしきれい。色の混ざりを少しコントロールできるようになるとますます楽しくてはまるこの「にじみ」(笑)。


本当にいる魚の形に、本当はいない色の魚ができました!

年間通して水彩絵具を使う時は、「水分」「絵具の量」「筆や道具の使い方」は何度も繰り返し話していきたいと思います。


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